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【アルバイト】倉庫内作業は配置次第で天国と地獄に分かれる!?【家具メーカー倉庫】

Kate

化学メーカーに就職。技術職。小学生時代から軽度の吃音症を発症。現在も、吃音症と共存を決めた20代会社員です。。 趣味は、国内外旅行。就職と同時に株式投資を始めました。 このブログでは、株式投資・生活お得情報や趣味である国内外旅行などを発信していきます!



みなさんこんにちは。Kateです!(Twitter@kate110042946)

当ブログへのご訪問ありがとうございます。

今回は、私のアルバイト経験談をお伝えします。

みなさんはどんなアルバイトをしたことがありますか??
飲食店でのアルバイト経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

私も学生時代に、複数のアルバイトを経験しました。
決して、クビになったり続かなかった訳ではありません!

なぜ私が複数のアルバイトを経験したのか。その理由はこの記事の中でお話させていただきます!

今回、私がお伝えしたいコト

・家具メーカー倉庫でのアルバイトを選んだ理由
・派遣でのアルバイト
・意外と激務!?家具メーカーの倉庫作業の実態
・アルバイト仲間
・働いてみて感じたこと

家具メーカー倉庫でのアルバイトを選んだ理由

北海道に本社を構える、カタカナ3文字の家具メーカー倉庫です。

私がこのアルバイトを選んだ最大の理由は、いたって単純です。

時給が高かったから!!

大学卒業から就職までの間実家に帰省しており、隙間時間でのアルバイトを探していたところ、
この高時給を見つけました。

倉庫自体は24時間稼働していたため、大きく日勤と夜勤の2つを毎回自分のスケジュールと相談しながら選んでいました。

時給は・・・

日勤が1000円/時
夜勤が1300円/時

だったと記憶しています。

拘束時間は、昼休憩を含め基本8時間でしたが、その日の納品作業が終わらず、残業になることがほとんどでした。
ただ、残業は有志で募る方式でしたので、強制的な残業拘束は全くありませんでした。
私は、稼ぎたかったので毎回作業が終わるまで残業をしました。

私の実家の県の当時の最低賃金が800円ほどでしたので、とても高時給でした。

勤務地は実家から離れていたため、毎回片道1時間かけて車通勤をしていました。

派遣でのアルバイト

このアルバイトは、派遣会社に登録をして、その派遣会社のサイト内で見つけました。

私が派遣会社に登録した経緯は、隙間時間でアルバイトをしたかったからです。
固定のアルバイトもしていましたが、月の初めに1か月のシフトが発表されます。
希望を20日ほど出しても、入れるのは10日程度。

せっかく働くために開けた10日間を埋める為に、派遣に登録しました。
私が登録した派遣会社は、枠が空いていれば前日までの連絡で仕事ができるシステムでした。

私はこの派遣会社で3つほどの現場に行きましたが、一番高時給だったのがこの家具メーカー倉庫作業でした。

仕事内容

仕事内容は大きく分けて2つありました。

納品作業

この家具メーカーはベッドやソファーなどの大型な家具から、小物のインテリアまで幅広く自社製品を取り扱っています。
そのほとんどは、中国やベトナムなどの東南アジアで商品が作られ、コンテナにギッチリ詰められ海路で日本に運ばれてきます。

コンテナから商品を倉庫のパレットに乗せ換える作業が、納品作業でした。

パレットは、フォークリフトでコンベアに乗せられ、バーコードを読み取ることで自動でジャンル別の決まった場所へ保管される仕組みになっていました。

出荷作業

各店舗から発注が入ると伝票が発行され、保管されていたパレットが自動で仕分けエリアへ運ばれ、
各店舗ごとの発注個数を出荷用のパレットに移し替える作業でした。

10tトラック1台につき、5店舗分の商品をまとめて配送しているようで、
トラックへの積み込みは運転手が行うルールがあったようです。
汗だくになりながらとても大変そうでした。

意外と激務!?家具メーカーの倉庫作業の実態

私は3か月間、日勤を中心に週4で働きました。

夜勤でも何度か働きましたが高時給なものの、次の日を無駄にしてしまうあの感覚が嫌でした。

始業時間の10分前に倉庫へ入り、ロッカーへ荷物を入れ、5分前に現場に集合でした。

始業時間になると、簡単な点呼と今日のコンテナ台数が発表され、ラジオ体操が始まります。

その後、個人の配置が発表され、さっそく仕事に取り掛かる流れでした。

私は主に納品作業を担当しました。
納品作業は1チーム6~8人で構成され、6チームに分かれます。

納品される商品は多岐にわたり、私は大型家具を担当することが多く、かなり肉体的に激務でした。

大型家具とは、マットレス一体型ベッドソファー、時には冷蔵庫洗濯機までありました。

大型のコンテナに隙間が見当たらないほど、ギチギチに積み込まれており、
洗濯機に関しては3段積みされていました。。

大型商品は2人1組で運ぶルールがありました。
平置きされている商品はまだいいのですが、積まれている商品は、落とさないように下す作業がとても大変でした。

同じチームの2人組のペアは、コンテナから冷蔵庫を下す際に手が滑って、床に落としてしまったそうで、始末書のようなものを社員の方と一緒に書いていました。

アルバイト仲間

私がアルバイトをしていた3か月間は、年始だったため、学生が多かったです。
特に体力が有り余っている高校生が多く、彼らは積極的に大型家具のチーム入りたいと立候補していました。

昼休みに彼らと話をすると、
大学進学が決まっており、筋力強化を目的としていたそうで、+αお給料が貰えて、オイシイアルバイトだと語っていました。

一方、年配の方も多くいました。
定年を迎え退職したものの、お小遣い稼ぎでアルバイトをしている方や、
会社をクビになり、高時給のこのアルバイトに巡り合った方など、
人によって、ここで働く目的は様々でしたが、
みなさんに共通していたことは、高時給であることがこのアルバイトを選んだ理由の一つであるとみなさんおっしゃっていました。

働いてみて感じたこと・まとめ

納品作業にいたっては、とても肉体的にハードな仕事でした。
体力にある程度自信のある方には、高時給ですのでおススメです

是非、隙間時間でお金を稼ぎたい学生さんなどで、体力に自信のある方のはおススメです。



  • この記事を書いた人

Kate

化学メーカーに就職。技術職。小学生時代から軽度の吃音症を発症。現在も、吃音症と共存を決めた20代会社員です。。 趣味は、国内外旅行。就職と同時に株式投資を始めました。 このブログでは、株式投資・生活お得情報や趣味である国内外旅行などを発信していきます!

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