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【社会人2年目】会社で働いてみて思うこと。

Kate

化学メーカーに就職。技術職。小学生時代から軽度の吃音症を発症。現在も、吃音症と共存を決めた20代会社員です。。 趣味は、国内外旅行。就職と同時に株式投資を始めました。 このブログでは、株式投資・生活お得情報や趣味である国内外旅行などを発信していきます!



みなさんこんにちは。Kateです!(Twitter@kate110042946)

当ブログへのご訪問ありがとうございます。

私も社会人生活2年半が経過しました。
この記事は、是非就活生の方に見ていただきたいです。
働いてみて感じることを記していきます。

入社前

私は、6月頃内定を頂きました。就職活動でのエントリーシートは30社ほど提出し、約半分の会社より選考の案内を頂き、6社の選考に進みました。

就職活動で私が大切にしていた軸が3つあります。
・自発的な商品開発ができる環境があること
・お客様の声が自分自身にダイレクトに届く環境があること
・住宅手当が手厚いこと


事業内容や実際の業務内容はとことん調べましたが、それ以上に住宅手当が手厚いかをとても重視していました。
東京の企業に入社を考えており、実家が九州ですので自然と1人暮らしの生活になります。
入社10年目くらいまでは、ある程度年収はどこの企業もそこまで大きな差はないかと思います。
給与として入ってくるお金は常に決まった額なので、支出を抑えることが最終的には貯金額・純資産に影響すると私は考えています。
東京都内で賃貸物件を選ぶと7~10万円/月は支出になり、20万円そこそこしかもらえない新入社員は約半分が家賃で消えてしまいます。

それだけは避けたく、住宅手当(家賃補助)が手厚いかどうかを企業選びの1つの軸としていました。

内定を頂いた6月から入社までは、会社より課題などは与えられなくとことん海外に行きました。

入社1年目

新人社員研修

私が入社した会社はグループ会社も含めて500名以上の新入社員がおり、入社式の翌日から研修センターに集められ、約2週間の合同研修がありました。

この研修では、社会人としてのビジネスマナーが2日間ほどあり、ある課題を与えられPDCAサイクルを回すグループディスカッションをする毎日でした。
メンバーも2日に1回シャッフルされ、様々なグループ会社の方々と交流でき、横の繋がりが構築され私にとっては非常に有意義な研修でした。

ただ、毎日研修後に課題が与えられ宿舎でも十分にリラックスできず、この2週間はひたすら頭を使っていた思い出しかありません!!


2週間の全体研修を終えて、各会社へ戻り専門分野の研修が始まりました。
この研修は約1か月ありました。

研修を終えて夏休みまで

配属され、指導員のもと業務内容の理解から学びました。
社内では、様々なルールがありマニュアルを片手にルール習得することは

夏休み

大学時代以来のまとまった休み期間!
(GWもありましたが、お金もなく私の中では思うように休暇を楽しめなかったのでノーカウントです。)

私の会社では、7~9月の間で連続4日間以上の休みを取得すればいい方針でした。
要するに、この3か月間のどこかで休みを取得すればよかったので、お盆期間を外して休暇取得が可能でした。

私は9月中旬に有給+土日を上手く活用。1週間強休暇を取得し、シンガポール旅行へ行きました。

この休暇で強く感じたことは、休暇を目標に仕事を頑張れる!ことだと思います。
7月頃に初めてのボーナスが入り、とても嬉しかったことは今でも鮮明に覚えています!
ボーナスの何%を夏季休暇に使うか。旅行の日程を決める過程は楽しいですよね。

夏休み~年末年始まで

業務内容も徐々に習得し、お客様と接することが増えてきました。
同行で先輩についていくだけではありますが、「新人です」と伝えると色々と話しかけてください、場の雰囲気も和みます。

常にノートとペンを片手に、ヒアリングでの情報を余すことなくメモしていました。

年末年始休暇

お年玉をもらえなくなる初めてのお正月。
もらう側からおげる側になり、社会人になった実感が湧きました。

親戚にあいさつ回りに毎年行きますが、社会人生活や会社のことをすごく聞かれました。

学生時代と比べ、ある程度金銭的な余裕もあるので友人と温泉旅行に行きました。

1年目総括

1年目を終えて、漠然と会社のことが知れた1年だったと総括します。

突き抜けたスキルを得ることはできませんでしたが、先輩の見極め方のスキルはとても身につきました。笑

テキトーな人や、結局何を言いたいのかサッパリわからない人など仕事を共にすることで、性格が浮き彫りになり人間観察することは楽しかったです。

もちろん、仕事ができる人・仕事が早い人もおり、そんな先輩を目指したいとも思いました。

入社2年目

初めての後輩

同じ部署に1人新人が入ってきました。
指導員として先輩が付きましたが、私が1年目で不安だったことなどを振り返り、積極的にコミュニケーションを取るよう今でも心掛けています。

まとめ

これまで会社の歯車として働いてみて思うことを記しました。
この内容は、私個人の主観によるものですべての社会人2年目の人々が考えていることではありません。

冒頭でも書きましたが、是非就活生の皆さんにこの記事を読んでいただき、就職活動や入社後の企業ミスマッチを無くしていただく一つの判断材料にしていただきたいです。

個人情報が特定されないよう、私の会社名や具体的な業務内容は控えていますが、反響等あればもう少し細かくお伝えさせていただければと思います。

私が就活をしていた時、企業の情報が多いようで少ないと感じていました。そんな過去の経験から、就活を頑張っている学生に対して、少しでも情報になればと思い、発信させていただきました。
今後も、このような発信をしていきます。

ではまた!



  • この記事を書いた人

Kate

化学メーカーに就職。技術職。小学生時代から軽度の吃音症を発症。現在も、吃音症と共存を決めた20代会社員です。。 趣味は、国内外旅行。就職と同時に株式投資を始めました。 このブログでは、株式投資・生活お得情報や趣味である国内外旅行などを発信していきます!

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