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マウスピース矯正【キレイライン】

Kate

化学メーカーに就職。技術職。小学生時代から軽度の吃音症を発症。現在も、吃音症と共存を決めた20代会社員です。。 趣味は、国内外旅行。就職と同時に株式投資を始めました。 このブログでは、株式投資・生活お得情報や趣味である国内外旅行などを発信していきます!



みなさんこんにちは!Kateです!(Twitter@kate110042946)

当ブロブへのご訪問ありがとうございます!

以前より、歯科矯正を検討していました。
仕事柄お客様と会話することも多く、ワイヤー矯正ですと目立ってしまい、歯の裏にワイヤーを装着する方法もあるそうですが200万円以上とかなり高額になってしまうため、なかなか手が出せていませんでした。

ですが最近、マウスピース矯正というものがあることを知り、興味を持っていました。

ワイヤー矯正に比べマウスピール矯正は、安価で矯正期間も短いとのことでしたので、1度歯医者に行き概要を聞きました。

結果、その場でマウスピール矯正をする決断をしました。
今回は、キレイラインというマウスピール矯正を始めましたが、私が決断に至った経緯・キレイラインの概要・実際に、マウスピースを装着した感想など記事にします!

最後まで読んでいただき、歯科矯正を考えている方の何か参考情報になればと思います!

歯科矯正の種類

歯科矯正の治療方法には様々な方法があります。

従来の歯科矯正は、ワイヤー装置を歯に直接固定する方法があります。
現在は、マウスピース矯正が頭角を現し、人気となっています。

マウスピース矯正(キレイライン)概要

①安価での歯科矯正が可能!
ワイヤー矯正をはじめ、現在までの歯科矯正は安くても約60万円~、歯並びによっては120万円以上と高額でした。
キレイラインでは10万円~30万円とワイヤー矯正に比べ非常に安価です。
低価格を実現できている理由として、治療機関の短縮が挙げられます。
デジタル技術を用いて、治療機関の短縮と人件費を抑えているため、この金額での提供ができるそうです。

➁周囲から気づかれにくい!
ワイヤー矯正では、歯に固定されるワイヤーがどうしても目立ってしまいます。
キレイラインでは、透明なプラスチック製マウスピースを歯にはめるだけなので周囲から気づかれにくく目立ちにくいです。

③痛みが少ない!
ワイヤー矯正では、ワイヤーが口内に接触し痛んだり出血したり。。。
また、痛みで思うように固形物が食べられないことも。
マウスピース矯正なら、口内の接触も少なく痛みも抑えることができます。
マウスピースは脱着可能ですので、食事中は邪魔になりません。

④装着時の違和感が少ない!

ワイヤー矯正は、食べ物がワイヤーに詰まり違和感を覚えたり、ワイヤーが口内に当たって話しにくい。口内炎がすぐ出来てしまう。など、日々の日常生活に違和感を抱えながら過ごすことにかすことも。。。
マウスピース矯正はワイヤー矯正に比べ違和感が少なく、日常生活を快適に過ごすことができます。

⑤取り外しが可能!
ワイヤー矯正は食べ物が器具に挟まる。歯ブラシがしづらい。などの不満をよく耳にします。
マウスピース矯正は、脱着可能です。簡単に取り外すことができます。
食事や歯磨き時は取り外し、普段と変わらない生活を送ることができます。

⑥開始までが早く、施術時間が短い!
ワイヤー矯正は、初回検診から施術開始までに1か月程度要し、期間も1年~2年と長期の場合が多いです。
キレイラインでは、初回検診から約3週間でマウスピース器具が届き、期間も5か月~1年半で治療を終えることができます。

⑦ホワイトニング込み!
キレイラインではホワイトニングの溶剤が最低でも1本含まれています。

初回検診

私は渋谷にある透正堂歯科でキレイライン矯正を受けています。

ホーム

初回検診では、口内のスキャン写真・口内のパノラマCTをし、デジタル的に現状の歯並びを可視化しました。
AIの技術で、目標とする歯並びをデジタルで示していただき、この内容でOKか?を問われました。
私は、満足いく目標の歯並びが実現できそうでしたのでそのまま歯型の採取をしていただきました。

マウスピース制作

デジタルスキャンでの歯型
左:ソフトマウスピース 右:ハードマウスピース
マウスピース入れ、

初回検診で歯型を採取し、約3週間後再度歯医者へ行くとマウスピースが完成していました。

ホワイトニング溶剤

ホワイトニング溶剤
ホワイトニング注意点

私のコース内容では、ホワイトニング溶剤3本もらえる内容でした。
Opalescence(オパールエッセンス)の10%です

https://www.opalescence.com/ja/pages/take-home.aspx

上記サイトを見ると、35%まであるようです。キレイラインでは統一で10%をいただけるようです。

マウスピース洗浄剤

マウスピース洗浄剤

マウスピースは可能な限り毎日洗浄するようにと言われました。
洗浄は、40℃以下のぬるま湯で洗う・洗浄剤での洗浄を進められました。

上記写真の洗浄剤は、無料で頂けました。市販のものを使用しても構わないそうです。

今後の矯正工程

マウスピースは、ソフトマウスピースハードマウスピースを使い分けて少しずつ歯を移動させます。

・ソフトマウスピース
まず、ソフトマウスピースで歯を少しずつ移動させます。期間は3週間。

・ハードマウスピース
ソフトマウスピースで動かした歯を、元に戻らないよう固定します。期間は3週間。

この作業を私の場合は3回行います。ですので、最終的にマウスピースは6個になります。
マウスピースは、1日20時間以上装着するよう強く言われました。どうやら、動かした歯は元の位置に戻ろうとする力が働くようで、その力を阻止するために食事や歯磨き以外は常にマウスピース装着をしなければならないようです。


歯の間隔をあけるため、拡大床というものを今後使うそうですが、どんなものか今はわかりません!

気になる矯正料金

私の場合、7回コースとなりました。
料金は以下です。

・初診料 3000円
・7回コース(ホワイトニング溶剤×3本、リテーナー無料) 230000円
・拡大床 40000円

合計300300円となります。

コースは、4回、7回、10回と3つが用意されており、歯並び状態に合わせて先生が判断するそうです。
だいたいの方は7回コースのようです。

まとめ

今回私は、マウスピース矯正を始める決断をしました。
歯科矯正=ワイヤー矯正という固定概念があり、価格的にも簡単に手を出せるものではありませんでした。

そんな中、歯科矯正についていろいろと調べていくうちにマウスピース矯正の存在を知り、価格が安価なこと・目立ちにくいことを理由に始めることにしました。

まだ始めて間もない為、効果はわかりませんが、効果や・進め方などに進展がありましたら記事にしようと考えています。

私のように、歯科矯正に興味を持っている方に是非この記事を読んでいただきたいです。

ではまた!



  • この記事を書いた人

Kate

化学メーカーに就職。技術職。小学生時代から軽度の吃音症を発症。現在も、吃音症と共存を決めた20代会社員です。。 趣味は、国内外旅行。就職と同時に株式投資を始めました。 このブログでは、株式投資・生活お得情報や趣味である国内外旅行などを発信していきます!

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